創作幸房の緊張やあがることに対処する方法・・・

様々な問題に出会った時の参考にして下さい。

人前だとあがってしまって思うようにならない

大切な場面だと緊張して力を出せない

プレゼンなど自信が無くて上手く話せない

会議では気後れしたり、集中できない



やらなければならないこと分かっている・・・
頭では理解している。
しかし実際の現場では上手くできない。


そんな風にお困りではありませんか。



人生や仕事において、あがったり緊張から実力を出せないと感じていたら、参考に読み進めてください・・・










































恐れや不安を作り出している原因とは?

講演やあいさつで大勢の人の前に立って話始める前

なぜ?あなたは緊張してしまうのでしょう
なにか上手に話すためのノウハウ本やブログから情報を仕入れてみると、こんな風に出ていませんでしたか?

多くの人に話しかけようとしないで、
1人の人に話しかけるようにすること

これにはいくつがかの理由がありますが、緊張をしないために絞り込んで考えるとこうなります。

聞いてしまうと「なーんだ、そうだったのか」と思えるようになります。なぜだと思いますか?

不特定多数の人をイメージすると聞き手のことが何も分からないまま話すのと同じです。
何を考え何を聞きたいのかも解らない相手に話す・・・
これはどうかんがえてもリラックスして話せる訳がないと思います。ではなぜひとりなのでしょうか?
緊張しないためには実は1人でなくてもかまいません。
ある特定の考えを持っている人、そして何が聞きたいのか前もって想定した・できる人に向かって話します。

目的を定めれば安心して話しの内容に集中できます。

多くの人に話しかけないで、1人の人に話しかける・・・
実は話がぼやけないで集中できる方法といえますが、
他にも大切な理由が潜んでいます。

あなたを良く知らない人が話を聞く時に起きること・・・
視点を変えてあなたに起きることではなく、聞き手に起きることを考えると、視野が広がります。
聞き手が三つのグループに分かれます。
第一のグループ:あなたに好意的です
第二のグループ:どちらでもありません
第三のグループ:あなたに敵対的です

一つ目のグループはあなたが何を話しても何かを学ぼうと学習モードで聞いてくれます。二つ目のグループは内容により、学習したり、勝手に他のことを考えます。三つ目のグループはあなたが何を話しても反対します。

三つ目のグループの存在があなたに負の影響を与えます

「馬鹿にされている」「全く受けてない」あなたは不安になります。失敗した経験があればさらに加速されます・・・
 これは普通です・・・あなたが特殊なわけではありません有名な人の講演は会場に警備員が配置されています。
大勢の人が集まるとある割合で必ず敵対する人(または攻撃的な人)が含まれるからです。
 政治家の演説は命を狙われることさえあります。
卵や靴がとんでくるぐらいは不思議ではありません。
 これはもう不安ではなく恐れになります。
命を狙われる恐れ・・・自然の猛威や弱肉強食の世界を生き抜いた人類は生き延びるためにDNAに恐れの反射を記憶しているのです

よかった!あがるのはあなたのせいではないかも・・・でも

そうなのか・・・DNAに刻まれた恐怖であがるのか!
それじゃどうしようもない。いえいえそうではありません。
 やれない理由をさがしても何も始りません。
だから不特定多数でなく1人に話します。(安心して話していると飛んでくる弾丸はよけられないかもしれませんが・・・)
あがらないためには心を許せる人を想定して話します。 
 あなたの話を喜んで聞いてくれる人、両親だったり、社会での恩人だったり、生活や組織の心を許すパートナーだったりするかと思います。
 あがってもいいから何かを伝えたければ話しやすい相手ではなく説得すべき中間層をねらって話します。
好意的なグループか中間層のグループかはなたの目的によって選んでください。


心を寄せる好きな人と二人きりになって告白する瞬間
生き延びるためのDNAに刻まれた恐怖・・・
これが一つ目の動機でした。

二つ目の原因となる高いモチベーションとは?

それは子孫を残すための恐れです・・・
自然の猛威と弱肉強食を確かに超えてきた人類にはもう一つの秘密があります。優秀な子孫を繁殖に必要な数だけ残してきたことです。ところが子孫を残すにはパートナーが必要になります。
パートナーを失う恐れが第二番目の恐れです。

この二つ目の恐れは恋人たちの間で告白する時の緊張や高価格の商品のセールスが顧客に提案する時にも同じように作用します

「失敗したらどうしよう」「これを逃したらチャンスはないかもしれない」あなたは不安になります。
一番目の時と同じく失敗した経験があればさらに加速されます。
 
 好きな人の前で肝心な時には心臓が飛び出しそうなほどドキドキして固まってしまいます。
あんなに緊張してしまうのはなぜなのでしょう?
ここまで学んでいただいたあなたにはおわかりかと思います。  

それはパートナーを失う恐れともいいかえることができます。

「あの人を失いたくない」「この商談はなにがなんでも取らなければならない」強いプレッシャーは恐れへと変換されます・・・
これも当然の反応です・・・あなたが人である証です。
 子孫を残せない恐れ・・・自然の猛威や弱肉強食の世界を生き抜いた人類は子孫を残すためにDNAに恐れの反射を記憶しているのです。

原因はDNAまでさかのぼれても、結果として目の前の壁を乗り越えなければ・・・
 目の前の結果だけを恐れるから怖くなり、あがってしまうのです。講演や商談の最悪の結果は何ですか?
次の日にまた朝日は上ってくると多くの人が語っているではありませんか? 
それでは解決にはならない?では・・・

生き延びるため
 そして 子孫を残すためのDNAに刻まれた恐怖・・・

不特定多数の人・・・
高い商品を購入してくれかもしれない顧客
まだよくわかっていない相手
好きになってしまった大切な人!

この人たちを前に話す必要に迫られると
生物の進化の過程で組み込まれてきた遺伝子の設計図(DNA)に刻まれた恐怖が本能としてあなたを動かしているのかもしれません。

これまでの内容に自分があてはまると感じたら、応用編や活用編にも目を通してみてください。
あなたが人前でも堂々と(恐怖や不安をなくして)話せますように・・・




(応用や活用例は左カラムのデータをご参照ください)


注意:
このページではよりよい参考となりますように努めておりますが、全ての方の参考になるものではありません。情報をどの様に使うかはご自身で判断いただけますようにお願いいたします。

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