すぐに実行に移すための応用編

番外対策1

1.1:書き写す
すぐに「行動しない」理由をいつも簡単にみつけてしまう面倒がり屋のあなたには、とっておきの方法?があります。
 僧の修行のなかにお経を書き写す写経があります。印刷技術のなかった時代にはもちろん修行でなく、仕事として存在していました。
 この書き写す作業のなかに得がたい知恵をえる道筋があります。「書き写すこと」は単なる「書き写す以上」の理解が自分の内側から生じてくるようです。
 仏教の信者でなくとも、最近では著名なコピーライトの教材(?億円ライティング)にも写経(書き写すこと)の大切さが説かれています。売れ筋のセールスレターを書き写すことの大切さが意表をつく痛快さ?で奨められています。
 原稿を準備する段階で打ち込まないで?手書きしましょう。

1.2:習慣化する
サラリーマンの模範とも言うべきあなたは、自己啓発や教育プログラムに関心があると思います。そんなあなたの興味を引く方法があります。
 自己啓発の世界では成功者には共通した習慣があり、その良い習慣の大切さが広く知られています。会社に自己啓発のプログラム(?つの習慣)などがあれば身近に体験できると思います。
 門徒や檀家の家庭でなくとも願い事に関して「お百度参り」などは話題になると思います。雑念を振り払い、幾度も幾度も澄み切った心でお参りをすることで願いが聞き入れられる考えはまさに習慣による心の奥深くにある意識への伝達と重なります。
 こつこつと続ける事に意義を見出せる人は何の遠慮もなく、その長所を生かして習慣化する事で目的を達成しましょう。

1.3:繰り返し習得する
技術者には職人の技があります。経験と勘が現在の最先端の技術をも支えています。人生を技術者として歩まれている方には敢えて説明しなくても良いかもしれません。
 磨かれた技の前には基本の習得があります。基本があってそれどれの分野での枠をこえた素晴しい仕事ができます。
 問題解決には論理だけでなく、常に視点を変え、時には理論を離れてゆとりと遊びの心も生かしましょう。潜在意識を意識しなくても具体的に自分の内側からひらめきを引き出せます。
 繰り返しで入力するなら、技術の習得と共通点があります。気持ちを集中して単純に繰り返し経験し、学習することで効果が上がることは良く知られています。



番外対策2

2.1:今の環境を受け入れる
「今の環境を受け入れることから始まる」
 いまの状況をうまくいっていないと考えることは自ら悪い見通しを立てていることになります。
不平不満に時間を使うより、どうすれば目的を達成(思いが叶う)できるかに集中した方がはるかに良い結果が出ます。
 順調な時は順調さを超えていく変化を目指して、
困難な時は壁の向こうにあるものをしっかりと見据えて、
常に達成に向けて進んでいく心構えが道を開いてくれます。

2.2:自分の考えを変える
「他人を変えようとせず、自分の考えを変える」
 どんなに相手を変えようとしても、人は変えられないと考えた方がいらいらせずに済みます。
 自分のコントロールの及ばない範囲で相手を動かすことは非常に難しいかストレスをもたらします。さけるべき状況だと思います。
 伸び盛りのころはなかなか受け入れがたい考えですが、先ず自分のことから対処すれば、相手が変わる可能性を引き出せます。
 自分の前に先ず相手から変えようとするとうまくいかないか、いまくいってもいずれ破綻する可能性が高くなります。屈服させると必ず反動がきます。相手には自分から動いてもらいましょう。聞き手にも最終的には自らこころを動かしてもらいましょう。
     そのためには自分から変っていきましょう。

2.3:最悪に備えておく
 「結果を恐れていると失敗する」
 失敗を思い起こすと、結果を出す前にどこかの時点で自信が揺らぎました。強引に進めようと考えた場合もやはりどこかで最後の結果に恐れや不安がよぎった覚えがあります。
 デール・カーネギーは起こりうる最悪の事態を想定しておけば不要な恐れを克服する事ができると述べています。そして大切なことはむしろ失敗を恐れず、失敗しても次の成功への準備ととらえて逃げることなく、次の成功をめざすことだと説いています。
 ロバート・キヨサキも10回の起業のうち9回失敗しても次の1回で取り戻せるならそれでよいと表現しています。
 何回失敗してもへこたれないで、次の失敗を恐れず、失敗に懲りずあきらめないで常に思いを叶える方向へ向かうことが大切だと経験者は語っています。


やらなければならないこと分かっている・・・
頭では理解している。
しかしなかなか実行できない。



人生や仕事において、あがったり緊張から実力を出せないと感じていたら、参考に試してみてください・・・

注意:
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